【保存版】バヨネットアトマイザーのはめ方動画を作成しました
LPT direct主要アイテムのひとつ、バヨネットアトマイザー。昨年あたりから、LPT directでじわじわご注文が増えており、リピート率が高く、定期便でご購入の方がいる程です。スプレーヘッドが、一度本体にはめたら外れないタイプなので、異物混入対策としても多くの香水ブランドが自社サンプル用に採用しているプロユースタイプのアトマイザーです。
このバヨネットアトマイザーは、本来動画のようなハンドプレス機ではめるのが楽ですが、こんなゴツいマシンが当然ないご家庭でも、コツさえつかめば大丈夫。
コツ1:とにかく「垂直」
香水を充填したガラス本体を垂直に持ち、テーブルの上にカマボコ板や(できれば)ゴム板をおいて、板の上に本体を「垂直」に置きます。この時、手は添えていてください。
コツ2:スプレーヘッドも「垂直」
本体に、スプレーヘッドをそっと「垂直」に差し込みます。このとき、まだ押込む圧はかけません。
コツ3:「垂直」に、勢いよく押込む
動画のハンドプレス機では、機械上バーが垂直に降りてきます。そのイメージで、手の親指の付け根にコットンやティッシュを数枚折りたたんでクッションにして「グッ」と勢いよく、もちろん「垂直」に押し込みます。
コツ4:はまた時の音を動画で聞いてください。うまくはまった時は、コリッというはめ込み音がします。本体の肩口と、スプレーヘッドのつなぎ目には、隙間がない状態まで押し込めていればOKです。スプレーヘッドが浮いている、なんとなくぐらつく、上に引っ張ると抜ける、という時は、押込みが足りないので、’コツ3’をもう一度行います。その時、スプレー口から微量の香水が出る事もあるので「追い押し」する時はティッシュをかぶせた方が安全です。
コツ5:動画に登場する、3個穴の開いた板。もちろんLPTオリジナル。ベースにはゴム板が貼ってあり、アトマイザーへの衝撃を吸収します。そしてこの穴は、一般的なバヨネットアトマイザーの直径(9mm・10mm・11mm)に合わせており、香水を入れた本体が、ぐらつかず垂直を保てる便利な板です。
コツ6:押込みには力が必要です。指と指に挟んでパチン、などという圧でははまりません。完全に素手では、手が痛くなると思いますので、上述のようにティッシュかコットンを挟むか、LPT directオリジナル・押込みパーツをご利用ください。
★動画のハンドプレス機(国産品)に関するお問合せは、ストアのお問い合わせ欄よりお気軽にお問い合わせください。サンプルアトマイザー作成に最適化したチューンナップ仕様の受注販売も承っております。
【動画】
バヨネットアトマイザーのはめ方(動画ではハンドプレス機を
使用していますが、はめ込み時のクリック音や、力加減などの
参考にしてください。はめ込みの基本である「垂直を保つ」は
手ではめるのも、ハンドプレス機を使用する時も同じです。
https://youtube.com/shorts/JceMUTawNmU






